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P.X COLUMN

知って得する!素材別のメンズブーツのお手入れ方法を徹底解説

知って得する!素材別のメンズブーツのお手入れ方法を徹底解説
秋冬コーデに欠かせないブーツですが、汚れたまま放置しておくと、大切なブーツが台無しになってしまう恐れがあります。お気に入りのブーツを長く愛用するためにも、定期的なお手入れが欠かせません。
 
そこで今回は、素材別のメンズブーツのお手入れ方法についてご紹介します。メンズブーツのお手入れ方法で悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

【メンズブーツ】革素材のお手入れ方法

本革は水には弱いですが、通気性が良くしっかりとお手入れをすれば長い間使えます。スーツやフォーマル用の革靴だけではなく、大人の雰囲気や高級感を表現できるため、さまざまな靴で使用されている素材です。
 
まずは、そんな革素材のメンズブーツのお手入れ方法について紹介します。

靴用ブラシで汚れを落とす

まず、靴用ブラシで念入りにブラッシングを行います。靴底、ステッチなど細かいところに入り込んだ汚れも忘れずに落としましょう。シューキーパーをセットすると、お手入れがしやすいのでおすすめです。また、お手入れのときだけでなく、常日頃からシューキーパーを入れておくと、ブーツの型崩れやシワを防ぐことができます。

専用クリーナーで汚れを落とす

ブラッシングで取り切ることができなかった汚れを本革用のクリーナーで落とします。汚れを取り過ぎないのを味とする人もいますので、汚れを落とす量や程度はお好みで落としましょう。

油分の補給

ブラッシングやクリーナーで汚れを取り除いたら、スポンジなどで油分を補給しましょう。オイルはあまり多く塗りすぎるとブーツの革が柔らかくなりすぎるため、少量で構いません。特に、傷がついている部分はしっかりとオイルを塗れば、傷が目立たなくなります。

仕上げの磨き

仕上げにブラシで全体をブラッシングして油分を馴染ませます。新しく塗ったオイルがより革にツヤを与えてくれます。そして最後に、防水スプレーをかけて、よく乾かしたら完了です。

【メンズブーツ】スエード素材のお手入れ方法

スエードはツヤツヤした革の靴にはない温かみのある独特な表情が魅力の素材です。しかし、起毛している分汚れがつきやすいため、手入れをしていないとすぐに汚れてしまいます。
 
ここからは、そんなスエードブーツのお手入れ方法について紹介します。

靴用ブラシで汚れを落とす

まず、靴用ブラシで全体をブラッシングします。毛並みを整えるようにブラッシングするとより効果的です。

専用クリーナーで汚れを落とす

部分的に汚れている場合は、消しゴムタイプのクリーナーで汚れを落としましょう。消しゴムタイプのクリーナーは汚れに気付いた際に、鉛筆を消す要領で汚れを手軽に落とすことが可能です。意外ときれいになるため、汚れに気付いた際はぜひお試しください。

防水スプレーをかける

スエードは水に弱いだけでなくコンクリートによる擦り傷やシミなどの汚れがつきやすい素材です。そのため、スエードブーツを履く前に専用の防水スプレーをかけることをおすすめします。ただし、防水スプレーの中には、スエードやムートンには使えないものもあるため注意しましょう。

【メンズブーツ】合成皮革素材のお手入れ方法

合成皮革素材のブーツは水をはじき、汚れもつきにくいためお手入れが簡単です。最後に、合成皮革ブーツのお手入れ方法について紹介します。

シューキーパーを入れる

靴の甲のシワを伸ばして、手入れをしやすくするためにシューキーパーを入れます。お手入れのときだけでなく、靴を脱いだあとにシューキーパーを入れることもおすすめです。
 
靴を脱いだあとは汗などの水分を吸って、乾き始めるときが変形しやすいタイミングです。そのときに、シューキーパーを入れることで形を保ち、カビや臭いの原因となる湿気を上手く逃す効果もあります。

靴用のブラシで汚れを落とす

ブーツの表面のホコリや軽い汚れを靴用のブラシで落としていきます。ステッチなどの細かいところに入り込んだ汚れもしっかりと落としましょう。

布で汚れを落とす

ブラッシングでホコリを落としたら、水で濡らし固く絞った布で表面の汚れを拭きます。そして最後に、乾いた布で乾拭きをすれば完了です。

まとめ

今回は素材別にメンズブーツのお手入れ方法について紹介しました。
 
ブーツは使われる素材によってお手入れ方法は異なります。お気に入りのブーツを長く愛用するためにも、ぜひこまめにお手入れしてあげることが大切です。ブーツのお手入れでお悩みの方はぜひこちらの記事を参考にしてみてください。
 
お気に入りのメンズブーツがなかなか見つからない方は「FASHION FREAK P.X」をぜひご利用ください。当店は40〜50代の男性向けのジーンズやシャツ、ブーツなどを多数取り扱っております。通販でも購入することができるため、こだわりのブーツをお探しの方は「FASHION FREAK P.X」にぜひご利用くださいませ。
 

意外と知らない?メンズブーツの素材やデザイン別の種類を紹介

意外と知らない?メンズブーツの素材やデザイン別の種類を紹介
秋冬のメンズファッションに欠かせないアイテムの1つがブーツですよね。しかし、一口にブーツといっても、素材やデザイン別にさまざまな種類があります。
 
そこで今回は、メンズブーツに使われる素材やデザイン別のメンズブーツの種類についてご紹介します。メンズブーツの購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

メンズブーツに使われる素材の種類

メンズブーツは使われる素材の種類には主に4種類あります。ここでは、それぞれの素材の特徴について紹介します。

オイルドレザー

「オイルドレザー」とは、ブーツの製造段階で素材の革に油を染み込ませた生地です。撥水性があるので雨雪に強いのが特徴です。ハードな見た目の割にはやわらかく足になじみやすいため、長時間歩いても疲れにくい傾向があります。

スムースレザー

「スムースレザー」とは、革の表面を磨き、平らにした素材です。表面がツルツルとしており、滑らかな質感が特徴です。高級感があり、大人っぽい雰囲気のある素材のため、特にフォーマルなファッションが好きな方におすすめです。

スウェード

なめした革の内側をサンドペーパーなどで擦って起毛させた素材のことを「スウェード」といいます。独特の光沢感やあたたかみがあることが特徴です。本来は子羊の皮を使って作られていましたが、現在は子牛の皮を使って作られることが多いです。中でも、毛足が短くソフトなものほど上質とされています。

ヌバック

革の表面をやすりなどで磨き起毛させた素材のことを「ヌバック」といいます。スウェードと同様に、独特のやわらかみがあり、ヌバックの方が厚めの仕上がりになるのが特徴です。
 
スウェードに比べてある程度丈夫ではありますが、日光や油汚れに弱く、大切に使うならメンテナンス用に防水スプレーが欠かせません。

デザイン別のメンズブーツの種類

メンズブーツにはデザイン別にさまざまな種類があります。ここからは、デザイン別のメンズブーツの種類について紹介します。

エンジニアブーツ

エンジニアブーツはもともと作業用に使用されていたブーツです。デニムなどをブーツインしたときにパンツの裾が外に出ないように、上部にバックル付きのベルトが付いているデザインが特徴です。現在ではシンプルなデザインのため、普段使いにも取り入れられています。サイドジップで簡単に脱ぎ履きでき、巻き込まれにくいという理由でバイカーから特に愛されているブーツです。

チャッカブーツ

くるぶし丈で2〜3組のアイレットがあしらわれたデザインが特徴のブーツです。カジュアルな雰囲気を持ちながらも上品な雰囲気も持ち合わせたデザインで幅広いスタイルに対応できる人気のブーツです。

サイドゴアブーツ

サイドゴアブーツとは、両サイドに伸縮性のあるゴア素材が施されたブーツのことです。伸縮性の高いゴア素材のおかげで脱ぎ履きしやすく、スマートなデザイン性から長年、ビジネスマンに愛用されています。また、くるぶしくらいまでの高さがあるため、オシャレなコーデに用いることもできるブーツです。

ライマンブーツ

電柱など高所で作業するラインマン(電線工)が作業時に履いていたブーツのことを「ラインマンブーツ」といいます。高所でも安全な作業ができるようにと、つま先近くまでシューレスが施され、足にしっかりフィットするように作られています。

カントリーブーツ

カントリーブーツは昔英国紳士が郊外へハイキングや狩りをしに出かけるときに着用されていました。革で作られており、上品な雰囲気を手軽に作れるのが魅力のポイントです。また、どんな天候や悪路でも履くことを想定して作られているため、丈夫で頑丈なのも特徴です。上品さを兼ね備えていることから普段使いもしやすく、日本でも人気の高いブーツの1つになっています。

デザートブーツ

デザートブーツとは、チャッカブーツの一種で、ソールにラバーソール(クレープソール)を採用しており、砂が入りにくいようにステッチダウン製法が用いられています。
 
チャッカブーツのような上品さがありながら、クッション性が高くタウンユースにも最適なブーツです。

ワークブーツ

ワークブーツとは名前の通り、労働者が作業用に履くブーツです。くるぶしを覆う高さのものが一般的で、紐で締め上げる形が主流です。現在はファッションにもよく使用されるようになり、特にジーンズと合わせたコーデが人気です。作業場だけでなくタウンユースとしても幅広く使用されています。

まとめ

今回はメンズブーツの素材やデザイン別の種類を細かくわかりやすく解説していきました。
 
メンズのブーツは素材にこだわることで、より長い期間大切に履くことができます。また、デザインにこだわることで、自分の持っている洋服と掛け合わせて、おしゃれを楽しむことができます。
 
なかなか自分が欲しいと思っているブーツが見つからない方は40〜50代向けのシャツやジーンズ、そしてブーツを販売している「FASHION FREAK P.X」をご利用ください。
 
当店は神奈川県藤沢市に店舗を構えているので、お近くにお住いの方はぜひ、足を運んでください。また、ネットショップも運営しているので、そちらの方もご利用ください。
 

ジーンズの育て方と洗い方のポイントを解説

ジーンズの育て方と洗い方のポイントを解説
ジーンズはメンズファッションにおいてジャンル問わず欠かせないアイテムの1つですよね。ジーンズは、穿けば穿くほど色落ちや経年劣化を楽しめるアイテムでもあります。
 
そんなジーンズを自分好みに育てたいという方は、リジットジーンズがおすすめです。
 
そこで今回は、リジットジーンズの特徴や育て方、洗うときのポイントについてご紹介します。ジーンズを育てるのが初めての方はぜひ参考にしてみてください。

リジットジーンズとは

ジーンズは製造過程において、裁断や縫製を安定させるために、生地に糊がつけられています。通常のジーンズは洗われて糊を落とされた状態で出荷されています。
 
しかし、ジーンズに糊がついた状態で出荷されるジーンズも存在します。そのような未加工状態のジーンズのことを「リジットジーンズ」といいます。
 
実はジーンズを育てるときは、このリジットジーンズを選ぶのがおすすめです。履き込むことで自分の身体に合ったメリハリ感のある色落ちを楽しむことができます。

リジットジーンズ育て方

リジットジーンズは特徴としては生地が固いことです。そのため、履きなれない方にとっては、その固さに慣れず、すぐに洗濯してしまう方も多いです。
 
しかし、自分好みのリジットジーンズの色落ちを目指している場合は、糊がついたままの固い状態で、しばらく穿くことをおすすめします。リジットジーンズは生地が固いため動きが入る膝や股の部分に”アタリ”が出やすく、きれいな色落ちをしてくれます。
 
そのため、最低3〜6か月くらいは穿き続けて、そのあとにじっくりと洗濯して糊を落としましょう。
 

リジットジーンズの糊の落とし方

3〜6か月穿き続けたら、糊を落としましょう。ここからは、リジットジーンズの糊の落とし方について紹介します。

お湯に漬け込む

お風呂やジーンズが入るタルに40〜50℃くらいのお湯をはります。そして、裏返したジーンズを入れて1〜2時間ほど漬け込みます。このとき、ジーンズを入れただけでは浮き上がってくるため、すべてのパーツの糊落としをするために重しをしてジーンズ全体がお湯に浸かるようにしましょう。

洗濯機で洗う

次に、まだジーンズに残っている糊とジーンズをしっかり縮ませるために洗濯機で洗います。ジーンズは裏返したままで洗濯機に入れ、通常の洗濯と同じように洗濯機を回します。ただし、洗剤は不要です。また、色移りしてしまう可能性があるため、他の衣料とは一緒に洗わないようにしましょう。

陰干しで干す

糊落としが終わったら、裏返しのまま陰干しします。また、足や胴の部分を少し広げて、空洞を作ると、空気の通り道ができるため早く乾かすことができます。
 
乾燥機を使って乾かす方法もありますが、ジーンズが縮む可能性があります。逆に言えば、ジーンズを縮ませたい場合は、乾燥機で乾燥しても良いでしょう。

リジットジーンズの洗い方のポイント

糊を落とした後のリジットジーンズの洗い方には4つのポイントがあります。最後に、それぞれのポイントについて紹介します。

洗濯頻度

リジットジーンズの洗濯頻度の目安としては、使用頻度によりますが2〜3か月程度は洗わずに穿くと、より強い色落ちのメリハリを生むことができます。しかし、長時間使用し、汗やホコリなどがつく頻度が高い場合は、使用ごとに洗濯してもいいでしょう。ちなみに、洗濯頻度が多い場合は、色落ちが早く進み、あたり部分は白く、それ以外の部分は淡いインディゴブルーのジーンズに仕上がります。

漂白剤、蛍光剤の洗剤は避ける

ジーンズの色落ちをさせないために、蛍光剤や漂白剤配合の洗剤は避けましょう。ジーンズ・デニム生地の洗剤を使うことが望ましいですが、難しい場合はおしゃれ着洗いの洗剤を使用することをおすすめします。

裏返して洗う

洗濯をする前に、型崩れを防ぐためにジーンズのボタンやホック、ファスナーなどはしっかりとしめることがポイントです。そして、金具を閉めたらジーンズを裏返します。裏返して洗濯しない場合、余分に色落ちが進むことになる上、ジーンズ生地表面の劣化スピードが早まってしまいます。

陰干しで干す

洗濯が終わったら、すぐに取り出して干すようにしましょう。長時間放置していると変なシワができてしまったり、形が崩れてしまう恐れがあります。
 
干す場所は先述したように、直射日光を避けて、風通しのいい日陰に干すのがおすすめです。直射日光は色あせの原因となるため注意しましょう。

まとめ

今回はリジットジーンズの育て方と糊の落とし方、洗い方のポイントについて紹介しました。
 
ジーンズを育てたい方は、糊のついたままのリジットジーンズを選ぶことがポイントです。また、なかなか固くて穿き慣れない場合でも、最低でも3か月は洗濯せずに穿くようにしましょう。そうすれば、自分好みのジーンズへと育てることができます。
 
また、ジーンズを1から育てたい方は「FASHION FREAK P.X」をぜひご利用ください。当店はサムライジーンズや児島ジーンズなどさまざまなジーンズを多数販売しております。
 
自分の好みのジーンズを育てたい方は「FASHION FREAK P.X」での購入をぜひご検討くださいませ。
 

40代メンズにおすすめ帽子の種類や似合う帽子の選び方を紹介

40代メンズにおすすめ帽子の種類や似合う帽子の選び方を紹介
帽子は着こなしのモノ足りなさを解消したり、コーデを差別化したりするのにもおすすめのアイテムです。しかし、40代の男性の中には、「どの種類の帽子を選べばいいのか分からない」「自分に似合う帽子が分からない」といったことで悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
 
そこで今回は、40代のメンズにおすすめの帽子の種類と顔の輪郭別の似合う帽子の選び方についてご紹介します。

40代メンズにおすすめの帽子の種類

40代に似合うメンズ帽子といってもさまざまな種類があります。まずは、メンズ帽子の代表的な5種類の特徴をそれぞれ紹介します。

中折れ帽

中折れ帽は、ハットの中でも最も人気が高く、フェルト製なので柔らかく、フォーマルなスタイルにおすすめのアイテムです。別名ソフトハットとも呼ばれ、どちらかというと男性的で大人っぽい印象を与えてくれる帽子です。

ベースボールキャップ

ベースボールキャップはキャップの中でも最も人気があります。丸いトップにまっすぐのつばがついた形が特徴で、カジュアルシーンにおすすめのアイテムです。40代のメンズの選び方としては、着こなしにも溶け込みやすいベーシックカラーがおすすめです。

ワークキャップ

ワークキャップは前方のみにつばが付き、頂点がフラットに作られているのが特徴の帽子です。もともと作業用の帽子として作られているので、コーデにワークやミリタリー感の雰囲気を出すことができます。ベースボールキャップ同様、大人ならベーシックカラーの単色使いが取り入れやすくておすすめです。

ビーニー(ニット帽)

ビーニーとは折り返しのないプレーンなデザインが特徴にニット帽です。折り返しがない分だけ洗練された見た目のため、大人コーデにも難なく取り入れられます。ただし、頭頂部にゆとりを持たせるルーズなタイプだとラフな印象に見えるため、40代メンズには程よくフィットしたものがおすすめです。

ハンチング帽

狩猟(ハンティング用)として作られた帽子がハンチング帽です。形状がベレー帽と似通っているような感じがあるものの、かぶった際の雰囲気は異なり「男性らしさ」が漂います。品質のよいものは何十年と長く愛用できるのもポイントです。

バケットハット

バケットハットは、バケツを逆さにしたような形の帽子です。もともとは雨を防ぐ目的で漁師が愛用していた帽子で、英語では”フィッシャーマンハット”とも呼ばれています。本来はウール素材で作られることが多かったのですが、現在ではコットン素材を使用するのが一般的になりました。カジュアルなファッションにぴったりで、合わせやすいデザインが年齢や性別を問わず人気です。

顔の輪郭別に似合う帽子の選び方

実は、顔の輪郭ごとに自分に似合う帽子が異なります。ここからは、顔の輪郭別に似合うメンズ帽子の選び方について紹介します。

丸顔

丸顔の人は、比較的どんな形の帽子でも似合います。しかし、丸顔にトップが四角いものを被ると、顔の丸みが強調されてしまうため、トップが丸い帽子がおすすめです。中でも、つばが「長め」の方が相性が良く、キャップや中折れハットなどがおすすめです。

面長

面長の人は顔の横幅に比べて、縦幅が長めです。そのため、顔の長さを強調しない帽子を選ぶようにしましょう。例えば、トップの高さがない、ハンチングやキャップ、クロッシェなどがおすすめです。また、カンカン帽やマリンキャップもよく似合うのでおすすめです。

四角顔

四角顔の人は、正面から見たときに顔の幅を超える大きめのつばを持った帽子、また、ボリューム感のある帽子を選ぶのがコツです。また、リボンやコサージュ・アシンメトリーな形状などスパイスを効かせた個性的なものがよく似合います。

逆三角形

逆三角形の人は、キャップなどの「深めにかぶれる帽子」がおすすめです。全体的に丸みのあるシルエットのものを選ぶとよく似合います。また、浅めにかぶるよりも深めにかぶった方が顔のバランスが整うため、しっかりと深めにかぶるのがおすすめです。

まとめ

今回は40代メンズにおすすめの帽子の種類や顔の輪郭別に似合う帽子の選び方について紹介しました。
 
メンズファッションに欠かせない帽子は、さまざまな種類があります。どの帽子を選べばいいのか迷った際は、ぜひこちらの記事を参考にして、お気に入りの帽子を見つけてみてください。
 
また、40〜50代向けのメンズ帽子をお探しの方は「FASHION FREAK P.X」をぜひご利用ください。当店は40〜50代のメンズ向けのシャツやジーンズ、帽子などを販売しているジーンズショップです。
 
当店は神奈川県藤沢市に店舗を構えているため、お近くの方はお気軽にお立ち寄りください。また、通販でも購入できるため、遠方にお住いの方もぜひ「FASHION FREAK P.X」をご利用くださいませ。
 

40代おすすめメンズファッションと服装のポイントを紹介

40代おすすめメンズファッションと服装のポイントを紹介
洋服を選ぶ際に「どんな服装がいいんだろう?」と悩む40代の男性が多くいらっしゃるのではないでしょうか?実は、40代のメンズファッションは気をつけないとおじさんっぽい服装になってしまいます。
 
そこで今回は、40代のメンズファッションで気をつけたいポイントやおすすめのメンズファッションについてご紹介します。40代のメンズファッションで悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

40代のメンズファッションで気をつけたい2つのポイント

40代のメンズファッションでは2つのポイントに気をつけることが大切です。ここでは、それぞれのポイントについて紹介します。

サイズ感

40代ともなると体型も変化していきますが、どのような体型だとしても若々しい印象を保つためには、体型にフィットした「ジャストサイズ」の服装を選びましょう。
 
特に、40歳を超えてくると動きやすさや着心地を重視するために、実際の自分の体型よりも大きめのサイズを選んでしまいがちです。しかし、オーバーサイズだったり、ブカブカだとおじさんっぽい印象を与えてしまうので、注意しましょう。

色使い

40代のメンズファッションを選ぶ際は、無地でベーシックな定番色を使うと上品なイメージを与えことができます。例えば、黒や白、グレーなどのモノトーンカラーやネイビーなどです。このような落ち着いたベーシックな色合いはそれだけ大人っぽく、清潔感もあります。
 
明るい色を取り入れたい場合は、差し色程度に留めると派手になりすぎないため、大人っぽさもあり、色使いの上手な人としておしゃれ度もアップします。
 

40代のおすすめメンズファッション

ここからは、40代のおすすめのメンズファッションをアイテムごとに紹介します。

シャツ

ほどよいきちんと感と上品さを得られるシャツは、40代のメンズファッションに欠かせないアイテムです。ポイントとしては、色・柄・サイズ感がポイントになります。
 
サイズ感は先述したように、体に合わせたジャストサイズのものを選びましょう。色は、紺や青、グレー、白などが大人っぽくシックに決まるのでおすすめです。
 
模様や柄は、大きな柄はカジュアル過ぎたり、子どもっぽく見えてしまう場合があるため、小さめのものを選ぶことがポイントです。目の細かいギンガムチェック、目は大きいものの線の細いウインドウペンチェックと、シンプルな柄のものを選びましょう。

Tシャツ

Tシャツは襟がなくて気軽に着られることから、カジュアルで柔らかい印象になります。Tシャツは大きいサイズを着ていると、野暮ったい印象になるため、いずれのアイテムも、ジャストサイズを選ぶことが大切です。
 
また、Tシャツは「Vネック」「クルーネック(丸首)」などの襟部分の開き方によって印象が変わるため、選ぶときのポイントになります。
 
「Vネック」のTシャツは、襟元に直線部分が多いので、シャープで男っぽい印象になります。一方、「クルーネック(丸首)」は襟元が曲線になるため、やわらかい印象を与えます。

ジャケット

きれいめの40代メンズファッションのアウターには「テーラードジャケット」がおすすめです。きちんとした着こなし方はもちろん、ジーンズなどを合わせたカジュアルなアイテムとの相性もよく、着こなしの幅が広いため1枚は持っておきたいアイテムです。
 
特に使いやすくておすすめなのが「ネイビージャケット」です。ネイビーはほとんどの色に合わせやすく、大人っぽい雰囲気に仕上げることができます。
 
素材はジャージー素材やニットなど、リラックス感のある素材のジャケットもおすすめです。軽くて着心地がよく、着ていてもストレスになりません。また、ジャケットのかっちり感をほどよく軽減してくれます。

パンツ

パンツの形としては、大きく2つに分かれて、センタープレスのあるスラックスタイプと、チノパン、ジーンズなどのカジュアルタイプです。どちらも細身でスリムなシルエットの物を選ぶことがポイントです。
 
チノパンは腰回りに若干ゆとりがあり、裾に向かってスッと細くなっていくテーパードタイプのものがおすすめです。裾まわりがスッキリとしたテーパードパンツは清潔感がある上に、足を細く長く見せる効果があります。
 
一方、ジーンズについては、ノンウォッシュのリジットデニム、または軽くユーズド加工を施したものがおすすめです。リジットデニムはちょっとだけ裾をロールアップしてみると、印象が変わります。

まとめ

今回は40代のメンズファッションで気をつけたいポイントとおすすめメンズファッションについて紹介しました。40代のファッションでお悩みの男性はぜひこちらの記事を参考にして、ファッションを楽しんでください。
 
また、40〜50代向けのシャツやジーンズなどをお探しの方は「FASHION FREAK P.X」にぜひご利用ください。当店ではリアルマッコイズやフリーホイラーズなどさまざまなブランドシャツやジーンズを取り扱っております。
 
こだわりのある大人なシャツやジーンズをお探しの方は「FASHION FREAK P.X」での購入をぜひご検討くださいませ。
 
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