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ウェアハウス "1001XX"

商品コード:WHPA-12SU001
ウェアハウス "1001XX"

WAREHOUSE 1001XX (WHPA-12SU001)
1995 年のブランド草創期に製作した1001XX は、オリジナルモデルがそうであるように、数々のアップデイトを繰り返している定番ジーンズです。デッドストックのヴィンテージジーンズを解体し、その生 地を分析して開発したファーストモデルから17年。今度は1930 年代のデニムバナーを解体、織られた原反のままのデニムバナーから裁断されていない経糸と緯糸を取り出して、ムラ糸を再解析しました。
テネシー(メンフィス)、テキサス、アリゾナのコットンベルト地域から採れる綿をブレンドして、その当時の自然なムラ糸(コンピューター制御されていないムラ糸)を再現することに成功しました。

販売価格:¥25,300(税込)
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関連カテゴリ:
ウェアハウス > ジーンズ/デニム
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モデル (172 67 W31) サイズ31着用

今回の分析に使われた1930年代製のデニムバナー。これはデニムが原反のままなので、それを構成する糸の全長を調べることができた。新デニムはこ の'30年代製のデニムが基になっている。1本の糸の太さが均一ではなく、太い所と細い所が波の様に続くムラ糸の波長をつきとめた。

今回使ったムラ糸は目で確認できないほど僅かな波長の違いを完全に再現。 デニムを触ると今までのデニムとの違いが感じ取れる。コットンは栽培された土地の環境によって性質が若干異なる。 当時も供給を安定させるためにメーカーは何種かブレンドしていたはずで、今回のデニムもアメリカ3州原産のものを独自にブレンドして自然なムラ糸を作り上 げた。手触りでも今までよりドライになったことが分かる今回のデニム。

重量と生地の密度、毛羽立ち。 その質感はヴィンテージと見分けがつかないほどである。ベルトループは中央の凸部分に芯を入れるのではなく、 当時と同じ生地の折り返しと縫製によるもの。だからこそ経年変化すると当時と同じアタリが生まれる。

リベットはすべて未コーティングの無垢の銅素材を使用。10円玉のようにすぐに褐色に変化していく。 表リベットは1930年代に実在した、線で書いたような浅く細いブランド名の打刻を踏襲し、リベットの表面を "なぞった"だけのように見えるほど薄い刻印を再現。経年変化すると文字が鋭角に浮き上がる。 このリベットは実は表裏どちらにも打刻されており、それをランダムにジーンズに打ち込むことで書体やリベットの形状が 1本1本微妙に異なる。

これまでも巻き縫い巾や運針数をアメリカのインチサイズに合わせて縫製してきたが、今回から縫い代も ハーフインチに設定。穿き込むと縫い代のアタリも今までとは異なる、当時のジーンズと同じインチサイズの経年変化が 生まれる。バックポケットの角の縫製方法も当時そのもの。ポケットを縫製する際の生地の折り込み方まで追求する。

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